2018年11月更新

小池 玲子(こいけ れいこ)さま

昭和53年、水子供養をしてきただいたことがきっかけで、通照院とのご縁ができました。

平成6年、永代供養墓が完成した際には、
我が家は娘二人ですので、主人と相談し、お墓もお願いすることにしましたが、
お寺の行事には、なかなか参加できずに過ごしておりました。

主人が平成25年にお浄土に往生してから、
五大法要・別時念仏会に参加させていただき、阿弥陀さまのおかげを感じております。

主人の法事の際には、親戚から「ステキなお寺とご縁があってよかったね」と褒められ、
うれしく思いました。

また、講師の先生方から山本空外上人の話をよくうかがうので、
生前にお会いしたかったと思っております。

念仏を称えることを忘れないよう、過ごしていきたいと思っております。

啓空より〜

小池さまは、岡敏子さまとお友だちで、
お二人でお寺のバス旅行や行事に参加してくださっています。

ご病気を経て、今はお元気になっておられますが、
その病気のおかげで、一日一日が尊く、念仏もありがたくなったと月参りに時に、おっしゃっておられました。

来年の授戒も、楽しみに参加してくださいます。 有難いことです。

小池 玲子(こいけ れいこ)さま