法のつどい・年間スケジュール

法のつどい

通照院では毎週日曜日に「法のつどい」を開催しております。講話や写経などお気軽にご参加ください。

日曜念仏会

第1日曜日 7:00~9:45
日曜礼拝・朝かゆ供養
明治の終わりから大正にかけて活躍された現代の釈尊とも仰がれた山崎弁栄聖者のご光跡『日本の光』をテキストにして、住職が解説を加え、皆さまと味読しています。

第4日曜日 7:00~9:45
念仏三昧行・朝かゆ供養
『バウッダ』(中村元・三枝充悳先生著)をテキストにして、住職が解説を加え、仏教概論や仏教の考え方を学んでいます。

写経会

毎月第二日曜日 7:00~10:00
朝の礼拝・写経行・住職による『いのちの讃歌』講読・朝かゆ供養
写経と習字は、どこが違うのか、習字はたくさん練習したり、上手に書くのが良しとされるのに対し、写経は一点一画に、祈りを込めることが大切です。字の上手下手は関係ありません。どなたも、お気軽にお越しください。

報恩感謝念仏会

第三日曜日 7:00~10:00
念仏三昧会・朝かゆ供養
食後、香華苑・永代供養墓みろく浄苑・地蔵苑・歴代供養墓を念仏しながら行道します。住職による「仏典の一句」の紹介があり、最後は車座になり、深く息を吸い込み、大きな声で感謝を伝える報恩感謝念仏をします。

ご法事・お葬式・仏前結婚式

大勢の方々が集う慶弔の折には、遠慮なくお申し出ください。
結婚式やご法事は、会場使用料は実費です。
仏前荘厳や来客接待などに要する費用で行えます。
葬儀式も、いわゆる寺式と称される大規模なお式の他に、お宅でなさるのと代わりのないお式も簡便に行えます。

法のつどい 法のつどい 法のつどい
法のつどい 法のつどい 法のつどい

年間スケジュール

通照院では、毎週日曜日の「法のつどい」に加えて、「五大法要」と「別時念仏会」を行っています。
ご先祖さまの祭祀のみならず、今を生きている私たちが、お念仏を通し、仏さまの恩寵をこうむって、幸せに生きていける行事です。
愛する人との別れは、経験したくありませんが、これは誰も逃れられません。「つらく・かなしく・さびしい」オモイを人生の肥やしにしていのちの花を咲かせるには、仏さまに手を合わせ、すべてをゆだねるしかないとおもうのです。
先祖をおもい、自分をみつめ、コノ世を明るく、楽しく、すごしましょう。

1月

元旦7:00~8:30
修正会 しゅしょうえ 御本尊の御前で念仏礼拝し、一年の計を立てます。

2月

15日前後の日曜日
涅槃会法要 ねはんえ 教えの御親である釈尊への感謝と共に、古い仏具・塔婆・白木位牌の 浄火供養を行います。

3月

彼岸中の日曜日
春の彼岸法要 昼夜均等し、草木が芽吹く時、己を省み、ご先祖に回向を手向けます。

4月、5月

5日間
別時念仏三昧会 年に1度の心の大掃除。仏さまに、ひたすら向き合い、日頃の雑念・妄想を払います。

8月

8月18日午前中
盆・施餓鬼(せがき)大法要 御年に1度の祖霊回向の大祭。精霊棚に先祖をお迎えし、お水とお香 を手向けます。

8月

8月18日夕方
地蔵盆 子供のおまつり。千灯供養(キャンドルサービス)。仏さまに手を合わせ、にぎやかに歌い・踊り・昔遊びを楽しみます。

9月

彼岸中の日曜日
秋の彼岸法要 真西に沈む太陽に、浄土へのおもいをかけ、春に蒔いた菩提の種を刈り取る法要です。

11月

第3日曜日
十夜報恩法要 500年の歴史を持つ念仏会で、本来は10日間の不断念仏を修します。一年の感謝を捧げます。