2019年4月更新

一面、ピンク色に染まる春の景色。
満開に咲く桜の花は、日本の美しさの象徴です。

昔の日本人は、桜の花を「田の神様が宿る」として崇拝していました。

桜の花に宿る神様と過ごすことによって、身体に溜まった穢れが清められると信じていたそうです。
その桜の花を愛でる風習が、現在の「お花見」として残っています。

桜でお生花、縦姿と横姿をいけました。

<花材> 桜

菜花(ナバナ)